オシャレなレストランでのランチや、老舗の豪華なお弁当もいいけれど毎日食べるとなるとキツいですね?
コンビニのお弁当も便利だし、おいしい。でも、手作りのお弁当だったら。
「おにぎりと卵焼きで十分だし」
「栄養偏るからブロッコリーとトマトくらい入れておくか」
「から揚げ冷凍が余っていたな」
「明日は鮭と野菜ももう少し多め、おにぎりは小さめ」
私たちは確かにプログラマーやSEではないけれど、でも「手作りのお弁当」のように必要に応じて、小さく細かく日々変化、進化していける。そんなシステムづくりをしていける、と思っています。
① 大手パッケージソフトやSaaS
世の中には、立派なパッケージソフトや便利で充実のSaaS(インストール不要、ブラウザからログインして使う)がたくさんあります。 顧客管理、工程管理、日報システム、タスク管理や見積書作成から 注文書作成、発注送信etc ……。
どれも高機能で、大企業の知見が詰まっていて、見た目もカッコいいし、とってもスマート。至れり尽くせりで充実のシステムです。
でも、実際の現場では
💭 「この入力項目、うちの業務には関係ないな」
💭 「やっぱりExcelが慣れていて早いし」
高機能だけど使いこなせない----。 だけど「使い続ける限り毎月の費用は発生する」です。
② 私がつくるのは「その会社専用のお弁当」のよう
私はAppSheetやGoogle App Scriptを使って、その会社だけのシステムをつくっています。
大手のシステムに比べたら、素朴かもしれません。でも、こんなことができます。
「ここ、選択肢じゃなくて自由入力がいい」 → 変えました。
「現場で撮った写真、保存期限があって、、、」 → 自動フォルダ生成、自動保存にしましょう。
「この項目、外の作業時は見えないようにしたい」 → 個別設定します。
使いながら、一緒に育てていく。
「ちょっとここ変えたいんだけど」の声に応えられる。
それが、手作りシステムの強みです。内製することも不可能ではありません。
③ 「つくって終わり」じゃない
毎日のお弁当も、一回つくって終わりじゃないように
「最近野菜が足りてないな」と思えば内容を変えるし、 季節が変われば傷みにくい工夫もする。 食べる人が成長すれば、量も中身も変わっていく。
システムも同じです。
会社が成長すれば、必要な機能も変わる。
人が増えれば、権限設計も見直しが必要になる。
「あのとき便利だったもの」が、今は足かせになっていることもある。
だから私たちは、つくった後もずっと伴走いたします。
「かかりつけのデジタルサポーター」として活動して参ります。
「導入して終わり」のシステムって、実は多いんです。でも本当に大事なのは「使い続けられること」。困ったときに相談できる、小回りが効くって、安心感が違いますよね。
④ 宮崎の会社に、ちょうどいいDXを
都会の大手ベンダーに頼めば、立派なシステムが手に入るかもしれません。
でも、ちょっとした相談をしたいとき、すぐに来てもらえないこともあるでしょうし
現場の「ここをちょっと変えて欲しい」にすぐに対応できない場合もあるでしょうし、それに都度費用も大きくかかる。
私たちデジタルサポーターは宮崎にいます。
とはいえオンラインで全国対応です。
同じ空気を吸って、同じ暑さに汗をかいて、
あなたの会社の「困った」を、一緒に解決したい。
まとめ:あなたの会社だけの「おいしいお弁当」みたいなシステムを
手作りのお弁当みたいに、
あなたの会社のためだけに、心を込めたシステムを。
「うちにはまだ早い」「小さい会社だから」——
そう思っている会社こそ、実は手作りシステムが合っています。
大きな投資は必要ありません。
まずは「日報だけ」「顧客管理だけ」と、小さく始めればいい。
使いながら、一緒に育てていけばいい。
「地域の会社に、宮崎からデジタルの追い風を。」
それが、ナコードのシステムづくり&リスキリングです。
もちろん大手のシステムが悪いわけじゃないのですが、ただ「多くの会社に合うように」作られたものは、「あなたの会社にぴったり」「あなたの業務にぴったり」とは限らない。私たちが手作りでつくるシステムは小回りの効くノーコードツール。費用は顧客管理のシステムを作っても、日報システムを作っても、Googleのアカウント料金のみ(880円/1アカウント~)なので安心です。使わないものは淘汰すればよいですし、「あったらいいな」は作ったらいい。
気軽に誰でもシステムが作れる。それぐらいAIやデジタルは進化しています。もちろん、インターネットやWindowsやOffice製品が発売された時のように「使い慣れる」ことは必要ですが、「システムをつくる」ということがまずます身近になってきたのです。